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【防災の日】この日といえば思い出されること。

まちづくり
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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

本日は、引き続き議会の準備、一般質問の原稿作りや決算委員会の準備をしつつ、合間で打ち合わせやどんこい祭の準備、説明会などに参加しておりました。

さて。
先日、9月1日は「防災の日」でした。

今年は50年に一回回ってくる東京都との合同防災訓練で、非常に規模が大きく、市役所をはじめ、その裏にある天王森公園周辺はさながらお祭りのようでした。

「防災」と聞くとみなさんは何が思い出されますでしょうか。
人によっては阪神淡路大震災や大型台風などを想起される方もいらっしゃるかと思いますが、私が真っ先に思い出すのは、「東日本大震災」です。

当時は高校2年生。
期末テストが終わり、当時所属し、しかも部長をしていた卓球部の活動に行こうと校舎内を歩いている時に、地震が起きました。当時住んでいたのは東京都東村山市の実家。通ってた学校は埼玉県飯能市にある高校でした。

その後、電車で帰ろうと思ったら、電車が全く動かず、学校近くにある友だちの家に泊まろうとしていた時に、父が車で迎えにきました。ご存知の通り、そのあとどのテレビをつけても津波や地震の特集のみ。高校2年生から3年生に上がろうというタイミングだった私にとっては、受験勉強に集中もできたので、よかったかもしれませんが、一つ上の世代は入学式もなく、大学に通い始めたのが、ゴールデンウィーク明けという話もあり、真正面から被害を受けた世代もあります。

このように今でも鮮明に当時の記憶を思い出すことができるくらい当時のことは覚えています。

私の中で防災というと、この東日本大震災が思い出され、それを想定して動くようになります。
身近な防災を日頃から心がけ、いざという時にはすぐに避難できるようにしておかなければなと感じる次第です。先日、父から防災避難セットが届き、玄関のところにおいてあり、いつでも持ち出せるようになっています。

今日も震度2ながら、地震が2回ありました。
そして、富士山はいつ噴火してもおかしくないという記事でさえあります。

富士山「いつ噴火してもおかしくない」、溶岩流は新東名まで1時間45分で到達…対策は立ち遅れ
【読売新聞】鉄道など交通網がまひし、停電や断水が発生。通信インフラも途絶――。政府の中央防災会議が2020年、富士山の噴火で首都圏に火山灰が降った時の影響をまとめた想定だ。人と政治・経済の中枢機能が集中する首都が、一気に混乱に陥るこ

日頃から常に意識することは難しいですが、防災の日やタイミングを決めて、家族などでどこに集合するかや備蓄はしっかりあるのかなどは都度都度確認をしておくといいですね。

高校の時の記憶と言うと全く別件ではありますが、10月9日スポーツの日にスポーツセンターで行われる「ぐるスポ」のスペシャルベストが決まりました。元プロ野球選手の「鳥谷敬」さんです。
何を隠そう私が通っていた母校、聖望学園の先輩でもあるので、そういった意味でも個人的にも楽しみです。

明日から一般質問が始まります。
個人的には、様々な方々の視点から意見を聞けるまたとない機会なので、非常に楽しみです。
私の登壇は来週の月曜日11日。時間で言うとおそらく11時ごろになるかと思います。今回は下記に挙げるように財政改革について質問していきます。

相変わらず緊張しますが、お時間合いましたら、ぜひオンラインでもご覧ください。
今日はこんなところで。それでは。

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