スポンサーリンク

【予算委員会】2日目。議会費と総務費。私の質疑で市長から…。

ブログ
スポンサーリンク

こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

本日も引き続き予算委員会でした。
今日は議会費・総務費から始まり、民生費途中まで行きました。

昨日のブログはこちらからご覧ください。

昨日は19時ごろに終わりましたが、今日は19時に終わりました。
総務費は全体的な費用が計上されていて、民生費も子育て支援やお年寄り支援、生活保護費用なども大きく入っているので、この二つの質疑が多くなる傾向になります。

スポンサーリンク

議会費

雑多なまとめ

公務日数:本会議・委員会合計で63日。その他議員派遣や視察等もある。

総務費

雑多なまとめ

12.9億円一般財源・5.8億円特定財源

フィーリングフェス
ワークショップ、LGBTQをテーマにした映画を上映予定
弁護士に講師を依頼

女性活躍推進事業
30人が目標。市内企業に80%以上の就職が目的

萩山小学校
PFIを想定し、発注
期間が15年と長いため、経験のある事業者を選定する予定

デジタルワンストップサービス
利用価値の大きいデータはオープンソースとして公開する予定
スマートロックの導入で業務負担の軽減、リソースの振り分け変更をしていく
子ども子育て:対象年齢を広げていく。大規模なシステム改修はしない。テンプレを活用していく。

Wi-Fi設置
スマートロックに必要なWi-Fiを整備
キャッシュレス決済を進めていく
公衆Wi-Fiとして設置していく

60周年記念事業
ワークショップ:10〜30歳の若者を集める
未来年表づくりの会場は民間の施設も含めて検討していく

PR TIMES
シビックプライド醸成につながる

アインPay
加盟店を増やすことに注力していく
第二弾のブーストを行なっていく
繋がりやコミュニティを強化していくため、意見交換などの場をデジタルで作る

そらいち
補助金を圧縮した
高架下のみならずいろんなところで実施していく
今後はマルシェスタンドを貸し出していく

北庁舎解体
内部の整備を解体、令和6年度7月末までにスロープ移設、令和6年度9月〜7年度1月まで解体、7年度5月末に駐車場を使えるようになる
臨時駐車場を設置する。元都営住宅のところ。

職員体制
増となったが、減できるところはしていく。
受験数:令和元年301人 2年596人 3年339人 4年259人 5年327人
確保の取り組み:大学や商業施設への掲示依頼などしてきた。一定期間テストセンターでの受験ができるようになった。

多文化共生
お互いに協力できるようなまちづくり
市民フォーラムを開催予定
職員向けやさしい日本語教育

ワークライフバランス推進
専門家派遣事業:8万円を一社あたり補助。40万円を計上

東村山タウンマネジメント株式会社
地域課題解決のために設立
電力調達業務:再エネ100%電気がエネオスから供給
電気料金支払いの収益でデジタルスタンプラリー、地域活性
秋水園に太陽光パネルを設置していく

防犯カメラ
1団体5台の新規設置

耐震工事
地震に強い街作りのため
S56年8218棟→耐震すべき7609棟(空き家も含めた数/どこにあるかわからない)
令和12年度で100%に近づける
令和5年度は15件(2月時点)。令和6年度は45件の目標。

人権の森
親子で学ぶ多摩全生園・清掃ボランティア事業・ヒューマンライフフェスタ東京
コロナもあり、関わり方が難しくなってしまっている。

デートDV
暴力やハラスメントをなくしていく内容
二中四中で実施

防災備蓄品
仮設費、撤去工事費、間仕切りなどの整備費などがかかる

今日伝えたこと

東村山版株主総会では、中長期見通しの資料も含めて、主要な施作評価シートを活用してほしいということ、デジタルを推進し、市民にとって使いやすい形にしてほしいこと、60周年記念イベントは盛大にやってほしいということ、アインPayは使えるものは使ってほしいこと、民間との連携をして職員研修をしてほしいこと、投票率向上のために明確なKPIを設定してほしいこと。
この辺をお伝えしました。

一番印象的だったのは、市長がタイムを取ったことです。
都知事選挙費のところで質疑をした際に、前回の都知事選挙の投票率をわざわざ聞きました。それはホームページで確認ができなかったからです。それを確認したところ、所管は見落としていたとのことでした。それで市長がタイムを取りました。見落としたのか、ホームページリニューアルで抜けたのかと言うことを確認したいためでした。ホームページリニューアルで抜けたのではなく、単に抜け落ちていたということでした。

民生費

雑多なまとめ

養育支援訪問事業
相談指導助言などを行う

子ども子育て会議
中学校支援を行っている人も追加した。
中学校長も追加。保護者枠、若者枠、一般枠
子ども若者未来会議を考えている
子ども版パブリックコメントを開始する

保育園
令和8年度子ども誰でも通園制度:まだ待機児童解消に至っていないが、少しずつ進めていく。
令和6年度多様な他者との交流事業を活用し、未就学児と交流する

児童手当て
所得制限の撤廃、対象児童の拡大
18歳までのすべての家庭でもらえる
多子加算が3万円に増額。
年3回→年6回になる。事務としては大変になる。
システム改修費用がかかる。
5500万円増となる。

成年後見人
利用サポート、権利相談を行う。
令和4年度より額を拡大

子ども大綱
幅広いものとなっている。
計画策定にかかり、子ども若者の意見を聞く。
国が示しているものを再編成していく。財源は国にお願いしていく。

緊急一歳時受け入れ事業
4月以降空きスペースを確認し、どれだけ入れるか決める。

中高生の居場所作り
児童館の夜間会館富士見で実施。
令和6年度は本町児童館で実施する。17時〜19時にやる。
バンド練習、バスケなどをやっている。継続実施を望む声が多い。

児童クラブ
居場所作りを検討してきた。
各児童館に入退館システムを入れてきた。
秋津児童館エリアでは待機が生まれるかも。ランドセルでの入館を進めている。
出席予定の児童が来ない場合は電話等もやっている。
富士見児童館の費用が高いのは、文化センターに入っているから。

まとめ

昨日の総括、歳入の部分で31分ある持ち時間のうち、15分を使ってしまったので、時間がなくなってしまいました。今日、総務費で9分使ってしまい、残りは7分ちょっととなってしまいました。所管の方々には質問を投げて、答弁を作っていただいているのに、質疑できなくて申し訳ないです。

前回の決算委員会で質疑をたくさん通告したところ、先に質疑される委員に1/4ほど質疑されてしまい、ほとんど質疑ができなかったので、今回は多めに通告を出しましたが、その結果、質疑が余ってしまい、時間が足りなくなってしまいました。通告は難しいですね。これも勉強ということで、所管には本当に申し訳ないですが、前向きに捉えるようにします。

昨日は言いたいことを言えましたが、今日はすでに時間の関係で言いたいことがすべて言えた訳ではありません。一般質問などで取り上げていく予定ではありますが、予算で言うことに意味があることもありますので、うまくやっていきたいです。

明日以降、討論時間も含めるとあと5分ほどしかないので、各項目ごとに1問くらいしか聞けないと思いますので、時間を大切にやっていきます。

今日はこんなところで。それでは。

タイトルとURLをコピーしました