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【予算委員会】1日目。減税と歳出削減。議員定数・議員報酬削減。

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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

本日から来週月曜日まで予算特別委員会がスタートしました。

今日は「総括」「歳入」をやりました。

総括は、全体的な話を聞くことができます。歳入は市の収入の部分、税や交付金、公債(借金)などについて聞くことができます。
私の質疑も含めて、備忘録としてまとめていきます。

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補足説明

定額減税による歳入減。
無電柱化推進事業費の減で国庫支出金は減。

都支出金:バリアフリー推進補助費で増。
おんたふれあいセンター改修工事。マンホールトイレ設置に向けて、実施設計委託。

子ども子育て。貧困、若者計画を実施。

緊急一歳時受け入れ事業:定員の空き枠を使い、1歳児の解消を図る。

市営賃貸向上アパート改修工事

天王森公園:トイレ整備工事。ベビーチェアなどを合わせて入れる。

市営住宅6号棟のエレベーターを修理。

久米川小学校。避難用の階段を工事。

幼稚園、認定こども園に対して一時保育を行う。

総括

雑多なまとめ

市長答弁
東村山市の中に雇用や事業創出を行っていく。
どの事業も単年度で達成できるものではない。
令和5年度は種まきができた。6年度も継続していきたい。

担当課長答弁
高架化工事の総額935億円
委託料は妥当である。
子ども子育て計画。子ども子育て費が創出される。
時間外勤務手当が増えている。
委託料:総額104億円予算額割合16%
補助金ガイドライン
インボイス:現行の法対応以内でできている。シルバー人材センターへは増額となった。
アインPayバックも増額予定
借地料:5⇨3ヶ所に減少。交渉して減ではなく、契約満了のため減。

60周年事業費(2124万6000円)
ーつなぐ 限定婚姻届、応援サポーターの募集認定、お笑いイベントの開催
ーつどう イベントの実施、子ども映画会、ゲーム体験会、みんなの体操会
ーつくる ビジョンを共有、シンポジウムの開催、100年に向けてワークショップを実施、グリーンバスラッピング、生き物探しクエスト

富士見町エリアは令和6年度から検討していく。化成小学校も検討を開始する。

事務事業見直し
ゴミ焼却施設の整備:広域化、集約など検討。

新たな国都予算活用
スケジュール上、計上が難しい。送迎バスの補助金、自転車用ヘルメットなどは補正予算で計上。

子ども子育て費用:115億円
民生費:国38億円、都32億円、その他特定財源4億円
衛生費:国1億円、都2億円、その他特定財源199万円

物価高騰による増額:理論値2.9億円の増

ジェンダー平等
女性活躍推進講座:第一歩を後押しする。
トイレ整備工事:ベビーベットを設置する予定(まちづくり部)
公共工事の評価バランス:ワークライフバランスの項目を設定。

100%特定財源事業
萩山公園整備事業、地域ポイント、子育て応援、バースデーサポート、未就園児預かり

緑地減少させないために
狭山丘陵を保全配慮地区とした。萩山公園、前川公園の用地取得をした。薬師山緑地も進めていく。市民緑地契約制度も検討していく。生産緑地:必要なものに関しては買い取りをしていく。公共用地として買取するかどうかを決める。農業委員会でも図って買取していく。

職員
H17:80億円、H19:79億、H21:71億円、H23:71億円、H25:60億円、H27:64億円、H29:62億円、R1:64億円、R3:64億円、R5:65億円、R6:69億円
係長45.5歳 30.9%、課長補佐48.5歳 30.4%、課長51.1歳 10.3%、次長 25.0%、部長56.8歳 7.1%

公民連携
太陽光パネル設置:タウンマネジメント株式会社
萩山公園整備:パークPFI

主要な施策評価シート
行財政改革大綱で見直す事業が公表となる。
実施所管が作成、経営政策部が見直しをして発表する。

効果の継続
公園指定管理、ペーパーレス化など
費用対効果:子ども長寿居場所包括補助事業

基金残高
半分になってしまっている。
今後の財政需要を見るとさらに減る可能性がある。残高確保をしなければならないと考えている。

今日伝えたこと

さらなる歳出改革をやっていかなければならないということをお伝えしました。
我々日本維新の会所属の議員は議員報酬を1割〜3割カットしています。私も1割自主的にカットしています。本当に未来を考えるのであれば、このタイミングで一気に行財政改革を行わなければ、手遅れになる可能性があります。
これまで通りの行財政改革では不十分で、全く状況が良くなっていません。主な施作評価シートもそうですが、しっかりとお金の流れを見える化して、進めていかなければなりません。

歳入

雑多なまとめ

固定資産税
評価額が下がったため、減予想。

ふるさと納税
さとふるの追加で増。
令和6年度は増になる見込み。

個人市民税
4000万円程度増

市民の所得中央値
200万円〜300万円の年収

発行手数料
発行割合:窓口66%、郵送10%、コンビニ22%
窓口6.1人月、郵送3.6人月

今日伝えたこと

法人誘致のための減税、市民の方々の生活底上げのための減税を訴えました。
市税が減るということに今の段階ではなかなか厳しい状況だという答弁をいただきましたが、そう返ってくるとはもちろん思っておりました。やったことないことに対して、慎重になるのはわかりますが、民間との協働の意味や法人や市民に東村山を積極的に選んでもらう理由を作らなければ今後生き残っていくことがますます難しくなってくると思います。

だからこそ今このタイミングで思い切ってやっていくということも大事だと考えています。ですが、ここを説得できないのは私の力不足でしかないので、引き続き勉強し、頑張っていきます。

まとめ

本日より予算特別委員会が始まりました。
一年間で一番大きな議員の仕事と言ってもいいかもしれません。2024年4月から2025年3月までの東村山を決める1週間です。

私は当選からずっと一貫しておりますが、行財政改革による歳出の削減と減税を訴えていきます。ただ訴えるだけでは意味がないので、どう話して説得していくかということが非常に大切になってきますので、直前までしっかりと勉強していき、挑んでいきます。

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