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【一般質問3日目】児童クラブの安全は?トイレカーの活用。小平駅高架化。

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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

月曜はようやく出番でした。
今回も雑多にまとめつつ、自分の一般質問を振り返ります。

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雑多なまとめ

学校作業療法室
子ども相談室:作業療法士31件。言語聴覚士44件。

女性支援新法
2024年に施行された。
新しく臨時国会でも審議される予定。注視していきたい。

空き家対策
空き家665件。
管理不全空き家13件。
吉田さろんは遺贈された。

民泊
8月現在14件。マンション4件。戸建10件。
3〜4割日本人。
現状クレームはない。

久米川駅南口再開発
8年末までに基本設計をまとめる。
マックの横の踏切、南口開発、駅舎更新などを一気にやる。

八代市贈収賄事件
報道されるまで全く知らなかった。
副市長2名体制は、危機管理体制の強化の理由もある。

お伝えしたこと

今回は、全て市民の方から頂いたものです。
①子育てするなら東村山。児童クラブの安心安全は。
②災害支援とは。トイレカーの早期活用と経験値アップを。
③小平駅高架化。東村山市の関与と現状は。

という3本立てで行いました。意図を改めて整理すると、

①子育てするなら東村山。児童クラブの安心安全は。
児童クラブの安心安全は何よりも一番大切です。気になるお話を頂いたので、深掘りしていきます。
②災害支援とは。トイレカーの早期活用と経験値アップを。
今回の熊本地震に関して東村山市としてもっとできるのはないかというご意見を頂きました。私もそう思いますし、東村山市にとっても経験値を少しでも貯めることはいざという時に間違いなく活きてきます。
③小平駅高架化。東村山市の関与と現状は。
東京都が出している方針に初めて小平駅付近が載りました。関連自治体として東村山市も載っています。当事者でもある東村山市としての考え方意見を聞きます。

こんな感じでした。

①子育てするなら東村山。児童クラブの安心安全は。

児童クラブの安心安全について、こちらも市民の方から頂いたご意見です。
個別具体的な内容を頂いていましたが、議場という場ですので、具体的なお話までは踏み込まず、一般論に昇華して質問をしました。

答弁から、指定管理者が行う児童クラブも市が直営で行う児童クラブも最終的な責任は市にあること、最悪の場合は指定管理者停止、児童の転校もありうることがわかりました。今回はここが確認をしたかったので、よかったです。
週一回のモニタリングで訪問していることは知っていましたが、十分なのかと言われるとそうではないと思います。週一であれば、その場さえ取り繕ってしまえばなんとてもなります。最終的な責任は市にあるわけなので、市としては不祥事を出さないために、少しでも管理体制をしっかりとすること、指定管理者に丸投げではなく、自分たちでも情報収集に努めることをお伝えしました。

②災害支援とは。トイレカーの早期活用と経験値アップを。

熊本地震の後、トイレカーが納入され、その後お披露目式という形で議員にはお披露目がされました。その後、市役所に置いてあるだけに見えるので、複数の市民の方から、こんなところに置いてないで一刻も早く被災地へ持っていった方がいいのではというお声をいただき、私も同じ問題意識を感じていたので、今回取り上げました。

被災支援とは翻って、自分たちの自治体を守ることにもつながります。
被災した際には、助けてもらえる確率が上がりますし、さらには自分たちで経験値を貯めていけば、いざというときにもちろん使えます。広義の共助になります。少しでも応援に行って、経験値を積むべきです。トイレカーを購入したのなら尚更です。

答弁から、相互連携協定を結んでいる自治体でないと派遣が実際問題は難しいこと、ハンセン病療養所がある地域では緩やかな連携があること、東京都から輪番制で順番に支援に行くことになっていることがわかりました。
私としては、であれば相互連携協定を極力多くの自治体と結び、何かあったときは真っ先に飛んでいけるような仕組みを作っておくということが何よりも不可欠であると思います。またトイレカーの市内での運用はまだ決まっておらず、今後様子を見ながら決めていくということでしたが、今災害が起きたらどうするのかということを考えてほしいと思います。

災害派いつ起きるかわかりません。少しでも多く準備をして、いざというときに行えるようにしておくことが重要だと改めてお伝えしました。

③小平駅高架化。東村山市の関与と現状は。

「踏切対策基本方針(改定)」の公表について|踏切対策の推進|東京都都市整備局
東京都都市整備局の「踏切対策基本方針(改定)」の公表について(総合物流ビジョンに基づく物流効率化推進)のページです。

小平駅が初めて、東京都の出している「踏切対策基本方針(改定)」に載りました。詳しくは上記83ページに譲るとして、小平駅は東村山市民も使う駅です。特に萩山町に隣接している駅であり、今回取り上げられた踏切5つのうち、2つは東村山市にあり、重点踏切とされています。駅舎自体は小平市にありますが、東村山市も名前を挙げられているため、一緒に進めていかなければなりません。しかも東村山市は東村山駅高架化を先に行なっており、ノウハウはあります。であれば、東村山がイニシアチブと取って進めていくべきです。

答弁からは、上記の情報以外にはないこと、7月に小平市に行き情報交換を行ったこと、嬉しい反面費用負担が気になること、小平駅駅前再開発計画があるため小平市の出方を見たいことがわかりました。私が一番危惧しているのは、秋津新秋津駅の二の舞になることです。あの場所はもっと複雑で、東京都・埼玉県・所沢市・清瀬市・東村山市・JR・西武鉄道と権利者が多く、なかなか進みませんでした。その結果、鉄道事業者が自ら連絡通路を作るということになり、地元は半ば置いていかれるという状況になってしまいました。このようになるのを危惧しています。
東村山市は先にノウハウがあるので、小平市の出方を見てないで、しっかりと進めてほしいことをお伝えしました。まちづくりを進めるにはもちろん計画も必要ですが、最後は想いが人を動かすと思っています。こちらの件は進捗を確認していきたいと思います。

まとめ

今回の質問は、実は7月時点でできていたのですが、市民の方から要望を多数頂いたので、急遽変更をした形となりました。私としては、もう数少ない任期の中でやれることは少しでも多くやり、市民の方のお役に立たなければということで差し替えをしました。

こうやって相談いただいて、議会で取り上げることもできますので、お気軽にご相談いただければと思います。9月は決算委員会もある月なので、ここからさらに忙しくなっていきますが、頑張っていきます。

今日はこんなところで。それでは。

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