こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。
体調不良のため、初日を早退させていただきました。
寒暖差が激しくなってきていて、冬に向かっているのかなと感じる昨今ですが、皆さんも体調に気をつけてください。
さて。私の出番は来週の月曜日なので、今回も例のごとく、雑多にまとめていきます。
雑多なまとめ
むらいど「予約型乗合交通」
利用者割合:30代5%、40代7%、70代20%、80歳以上45%。
100以上の停車所を設定。
登録者数1.8倍、利用者数2.3倍。
コミュニティバス
運転手確保に向けて補助を東京都の制度を活用して行う予定。
災害対策
規定の輪番制で派遣している。
平成16年新潟県中越地震から合計58人派遣をしている。
派遣者から報告を受けている。
在宅避難も避難者名簿に掲載をする予定。
公民館
集う、学ぶ、結ぶが基本的理念。
地域の担い手不足が深刻。
新しいニーズがあるので、それに対応していく。
主体的に関わっていく。
事前防災
D-TRACEへの登録はしない。
自主防災組織34団体、53自治会中28ある。
AI活用
文章作成から始まり、部長職から会計年度任用職員まで拡大。
450人ほどが利用している。
東村山駅高架化
美住町から行きやすくなる。
南口を設置検討中。
都市計画道路
整備率
東京都16年度55%、26年度63%、6年度65%
多摩地域51%、60%、63%
東村山市17%、18%、20%
西武新宿線:平成17年度東側20%西10%、27年度23%10%、令和7年度25%11%
3・4・9号線(東村山駅西口から伸びる道路)延長1970m、整備済み184.5m
飯能所沢線(久米川町付近):用地取得率92%
労働条件調査
23区ではほぼやっている。多摩地域では2市のみ。
市民相談
法律相談:週2回年2回有償609件
税務相談:月2回有償93件
行政書士相談:月1回年1回無償49件
司法書士:月2回年2回無償63件
登記相談:月1回年1回無償15件
労務相談:月1回年2回無償37件
外来種
クビアカツヤカミキリは東村山では近年発見されていない。
私有地の場合は管理者に対応してもらうしかないが、連絡先がわからない時は環境資源循環部環境政策課に連絡する。
ガス爆発
100施設でガスを使っている。
そのうち、避難所になっている場所は75施設。
一定以上の揺れを感知すると、遮断する機能がついている。
包括施設管理委託で3ヶ月に一回検査している。
介護保険法改正
対象の4割がセミナーに申し込んだ。
賃上げ、デジタル化が目的の改正だが、まだ詳細は出ていない。
208事業所中新加算4:201。3:192。2:168。1:72。
小規模すぎて加算を取れないところもあり。
廃止:令和2年度6件、3年度1件、4年度7件、5年度7件、6年度8件、7年度5件。
免疫喪失に対する予防接種再接種
要望はある。
多摩地域では東村山市以外が助成している。
子ども相談室
3年度1683件、新規592件
4年度1614件、563件
5年度1745件、520件
6年度1510件、488件
7年度1420件、510件
発達障害、不登校への相談が多い。
正規2人、会計年度13人、公認心理士15人。言語聴覚士もいる。
2ヶ月以上待ち。夏から件数が増える。
ジェンダー平等
男性20〜24歳、女性25〜29歳が転出超過。
女性管理職89人中18人20.2%。
審議会等40%が目標。現状32.1%。
東村山市が女性管理職の割合が一番多い。
昭和30年ごろから都営住宅が増えてきた。
まとめ
都市計画道路は全て行うべきなのかは改めて考えるべき課題だと思います。
常日頃から言っていますが、そのせいで都市計画税は多摩地域の中で一番高くなっているわけで、現役世代の負担となっています。少しでも減税して少しでも負担を下げていくべきです。
今日はこんなところで。それでは。

