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【都知事選挙】安芸高田市石丸市長をどう見るか。私の考え。

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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

今日明日はとあるところにおります。

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さて。
広島県安芸高田市の市長、石丸さんが7月7日投開票の東京都知事選挙への出馬を表明しました。

なんとなく来るだろうなと思っていた私としては、ようやく発表したかという気持ちですが、何人かの方から「都知事選についてどう思いますか?」と聞かれたので、まとめていきたいと思います。

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基本的には歓迎

私の基本的なスタンスとして、選挙はもっと色んな人が出ればいいと考えています。それは有権者の方々の選択肢は多いほど、政治への参画は高まり、投票率が上がる可能性が高まり、民意が反映されやすくなるからです。
NHK党やある種つばさの党もですが、これまで政治に興味がなかった方々の(プラスかマイナスかは置いといて)関心が高まったことは、素直に受け止めなければなりません。
そういった意味では、石丸市長も大成功をおさめた方であり、安芸高田市というあまり知られていなかった街を全国的に有名にしたという点は大きな功績であり、また政治への興味を持つ人を増やしたという点も疑いようがない事実です。

一方で政策的にはどうでしょうか。

政策は果たして

正直未知数な部分です。
当選する前と後では、私もそうですが、持っている知識も違うし、経験も全く異なります。
だから現段階でどうこう言い切れるものでは無いと考えています。SNS等を見ていると、特に都民ファーストの会の議員の方々からは歓迎されていない印象を受けます。知事与党だからということも大いにあるとは思いますが、いち有権者である私としては、今の都知事と比べると、どちらの方が伸び代があるかが大事だと考えています。

伸び代とは

現職の小池知事が2期やり切り、8年で何が変わったでしょうか。途中でコロナもあり、物価高などもありました。何はともあれ、8年やった結果が今なわけです。
それと比較し、石丸市長が当選した場合、どのような未来が起きるかを我々有権者は判断しなければなりません。
少なくとも、小池さんが次の4年やった場合、今とあまり変わらないと考えるのが普通です。石丸さんが4年間やった場合、良くも悪くも東京は変わります。

その”変わる”をどう捉えるか、有権者おひとりおひとりの考え方です。

まとめ

東京一極集中は今後もしばらく続きますが、東村山市のような多摩地区はもう間もなく人口が減っていきます。つまり、23区への人口集中が加速化するということになります。これは避けようのない事実です。
それを是とするか非とするかを初めとして、東京都がその仕事をやるのか、国がやるのか、各自治体がやるのかなど、様々な切り口がある中で、私は現実的な路線を常に考え、模索し、実行していきたいと思っておりますし、そういった人を選びたいと考えています。

とにかく7月7日の選挙には、友だち近所知り合い家族誘って選挙に行きましょう。
今日はこんなところで。それでは。

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