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【政治とカネ】身を切る改革と政務活動費。

ブログ
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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

ブログ更新が久々になってしまいました。
3月議会が終わり、4月はなんだかんだと新年度の予定や商工会青年部の事業、そして自分自身の事業、さらには衆議院議員補欠選挙など様々なことがあり、ここまであっという間でした。

来週は23日は臨時議会が決まり、6月議会ももう目前に迫ってきました。
準備に追われる毎日ですが、昨今もまだ話題の政治とカネの話を自分の意見をまとめていきたいと思います。

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政治とカネの問題

まだまだ話題となっている政治とカネの問題。
古くはリクルート事件、ロッキード事件などから始まる問題です。

今回は、政治資金パーティをやって、そのキックバックを裏金として、ポケットに入れていたにもかかわらず、納税もせず、申告を変えるだけで済ませてしまった。という問題です。
政治団体に入ったお金は非課税で、申告が間違っていた場合に、後日直すということができます。また、今回は団体の代表ではなく、会計責任者のみが罪に問われています。代表である政治家は全くお咎めがなく、こっそりと逃げ切ろうとしているのが昨今です。

日本維新の会は、連座制を当初から言っており、すでに実行しています。連座制とは、現行の仕組みでは上記のように代表ではなく、会計責任者のみが罪に問われますが、両方を議員本人にするというものです。

「言うなら仕組みができる前にやる」それが日本維新の会です。

身を切る改革。

日本維新の会が結党当初から行っているものです。
議員の身分を変えるために、議員報酬の一部をカットし、返納や被災地などに寄付をしています。

私もしており、毎月3.3万円行なっています。
本来であれば、議員報酬削減をしていきたいですが、議会では一人ということもあり、まずはやれるところからということで、当選してからずっとやっています。

これをやることで生まれるメリットもあります。
私は「もったいない」のないまちへをキャッチコピーとし、未来への投資、子どもたちへの投資、減税、現状に合っていない制度の検討・廃止を掲げています。そういったことをする際に、自身が身を斬っているからこそ、行政側にも躊躇することなく、立ち向かうことができます。なぜなら、私自身も削減をしているからです。

そのほかにも、自身の立場を考えるきっかけにもなり、仕事に熱が入ります。
最終的には議員報酬の削減、議員定数の削減を行なっていきたいので、その点は引き続き頑張っていきます。

政務活動費

人によっては第二のお財布ともいう人もいますが、議員報酬とは別に政務活動費というのがあります。

政務活動費とは、議会活動をするときに経費として頂いているものになります。
東村山市議会の場合は、年間15万円です。議会によって金額は異なり、月に50万円のところもあります。

この政務活動費に関して、私はもらっていません。
これは身を切る改革ということではなく、15万円という金額が様々な点を考えた時に、使いづらいというという理由からです。

毎月にすると1.25万円になりますが、外部の議員研修など、参考書などを買うとすぐに超えてしまいます。私がほぼ毎月参加している勉強会も一回2万円なので、すでにオーバーしてしまいます。
そう言ったものや視察の際の交通費などの経費精算のことも考えると、もらわないという選択をしました。

私としては、議員報酬を減らし、政務活動費を増やすべきと考えています。
政務活動費は領収書の提出義務があり、市議会のホームページで公開されています。議員報酬は公開されません。各議員の活動や日々の動きなどを市民の皆さんにわかりやすくしていくという意味では、その方が良いと考えています。

まだまだ道のりは長いと思っていますが、めげずに頑張っていきます。

今日はこんなところで。それでは。

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