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【一般質問2日目】日々勉強。

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こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。

本日は1日市議会で一般質問の二日目でした。

さて。
午前中から様々なことがありましたが、午前中の一般質問が終わった後には、急遽「議員運営委員会による協議会」(通称:議運協)が開かれ、午前中の不適切発言に関することについて話し合われました。私は運営メンバーではなく、傍聴をしていましたが、どうやら個人名を出したということが問題だったようです。

個人名、特に一般の市民の方の名前を出すと、議事録を後日公開するときに困ってしまうようで、削除する方法になりました。後日公開される議事録がどのような形になるのか気になるところです。

話は変わりますが、下記にて、今日の一般質問で気になったこと、勉強になったことを挙げていきます。

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障がい者が1万人ほど

日々、様々な方と接していますが、15万人ほどいる東村山市民の中でも、1万人というと10%弱ほどの人数になります。正直思っていたよりも多いなという印象でした。詳しくは下記資料になると思いますが、下記資料だと7000人ということになっていますが、全て把握できていない可能性や質問した議員の話の中では、1万人という数も言っていたので、1万人前後はいるのではないかと思われます。

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kenko/shogai/shikaranooshirase/keikakukaigi/syougaifukushi-k/saikoutikukentoukai.files/saikoutiku6_siryou1.pdf

久米川駅すぐの踏切

マクドナルド側の踏切の話です。
私も近くにあるロンドスイミングスクールに2歳から通っていたということもあり、また近くに現在住んでいるので、いつも人が多く危ないなと感じておりました。また、車道に横断歩道も多く、また交番もあるため、車がなかなか進むことができない状況です。

先に行われた代表質問でも市長より答弁がありましたが、この場所に関しては都道ということもあり、現在、東京都と西武鉄道が前向きに協議しているようです。周辺に住むいち住民としても早めの解決を願いつつ、できることはやっていきたいと思います。

東京都の食料自給率0%

なんとなく東京都の自給率は低いんだろうなと感じていましたが、まさか0%だとは思いませんでした。個人的には食料自給率というのは、国全体で考えるものだと思うので、東京都がゼロだからやばい!というのは思っていなく、他の道府県では200%を超えているところもあるので、このような形で全国でうまく調整して日本全体の食料自給率を挙げていければいいかなと思います。そうなると、国の施策なので、東村山市としてあまり口出しすることができなくなりますが、地産地消は引き続き心がけていきます。

都道府県別食料自給率について:農林水産省

駅ロータリーの駐停車

駐車と停車の意味やその活用方法について非常に勉強になりました。
バス停留所の周り10mは停めることができないということ、人が乗っていても停車して5分を経過すると駐車になる可能性があるということでした。

この質問の意図は、東村山駅東口や新秋津駅などで、特に雨の日に大行列が起きてしまっていて、他の車が通れなくなってしまっていることをなんとかしたいというのが質問の意図でした。確かに先日のゲリラ豪雨の際に、私もたまたま両駅に行きましたが、本当にすごい車の数でびっくりしました。特に、新秋津駅はロータリーが新しくなったということもあり、収容能力としては減ってしまいました。この問題は非常に大切な問題であり、解決しなければならない問題ではありますが、一方で確かにドライバーの方、お迎えの方の気持ちを考えると、一概に禁止するというのも難しいなと感じます。

なにか良い方法はないか考えてみます。

東村山駅の高架下活用

今回の一般質問でも私も含めて、様々な方が東村山駅高架化に関する質問をしています。私は、東口にある志村けんさんの銅像について質問をしましたが、確かに高架下の活用方法にも非常に興味があり、これからどうなるのか気になります。

高架下ということもあり、防音をしないと音がうるさかったりしますが、それをもし解決できればそれ以上の立地のものはありません。音をうまく活用する、気にしないのであれば、サウナや銭湯、焚き火、キャンプ場などを作るのがいいかなと思いますが、防音できるのであれば、さらに活用方法が広がり、可能性が広がります。
西武鉄道がそのほとんどを持っているので、東村山市に直接なにかができる権利はありませんが、市長をはじめ、市役所には引き続きしっかりと働きかけていってほしいです。

防災について

多摩東部という表現も初めて聞きましたが、近くには立川断層もあり、首都直下型地震がいつ起きてもおかしくないともずっと言われています。だからこそ、防災は近々の課題であり、早急に対応しなければなりません。

首都直下地震「多摩東部」は30年以内の発生確率7割 東京湾北部地震は対象から外す<都防災会議>:東京新聞 TOKYO Web
東京都防災会議地震部会(部会長・平田直東大名誉教授)は25日、首都直下地震などの被害想定を10年ぶりに見直し、都心南部を震源とするマグ...

また、今年は関東大震災から100円の節目ということもあり、また東京都と都内の市区町村で合同でやっている訓練は今年は東村山市で行われます。この機会に改めて防災を日々の暮らしの中で確認していきたいですね。

温室効果ガス

東村山市はエネルギービジョンというものを作成しました。

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あまり実感はないかもしれませんが、平成25年度と比べて令和2年度は−16%達成しているようです。普段から馴染みがないとなかなかこういった数値や目標について意識することがないかと思いますが、これからしっかりと見ていきたいと思います。

また、質問の中にもあった「ZEH:net Zero Energy House」は初めて聞いた言葉だったので、勉強になりました。こう言った新しいことを学べる、自分のあまり関心のない分野も見ることができるのが、一般質問のいいところかもしれません。

明日が一般質問最終日です。
最後の方々がどのような質問をするのか非常に楽しみです。私もしっかりと学んでいきたいと思います。
今日はこんなところで。それでは。

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