こんばんは。
東村山市議会議員のかくたかづほです。
本日より3月議会がスタートしました。
私も体調を崩しておりましたが、胃腸炎やインフルエンザが流行っているようなので、皆さんもお気をつけてお過ごしください。
今回のサムネはGeminiで作成しました。
お題は「体調が悪い時に食べるきつねうどん」。今日のお昼はきつねうどんだったので、この画像を作ってもらいました。
それでは、今回も雑多にまとめながら、お伝えしたことなどをまとめていきます。
- 召集の挨拶
- 施政方針説明
- 報告第1号 専決処分事項(令和7年度東京都東村山市一般会計補正予算(第5号))の報告
- 議案第13号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約
- 議案第17号 令和7年度東京都東村山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
- 議案第18号 令和7年度東京都東村山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
- 議案第19号 令和7年度東京都東村山市下水道事業会計補正予算(第1号)
- 議案第25号 東村山市教育委員会委員の任命について同意を求める件
- 議案第1号 東村山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
- 議案第2号 情報通信技術の効果的な活用のための規制の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例
- 議案第3号 東村山市総合計画審議会条例の一部を改正する条例
- 議案第4号 東村山市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
- 議案第6号 東村山市公契約条例の一部を改正する条例
- 議案第7号 東村山市緊急対策特別資金融資利子補給補助金等基金条例を廃止する条例
- 議案第8号 東村山市長寿記念品の支給に関する条例を廃止する条例
- 議案第9号 東村山市介護保険条例の一部を改正する条例
- 議案第10号 東村山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
- 議案第11号 東村山市下水道使用料等審議会条例
- 議案第12号 東村山市白州山の家条例を廃止する条例
- 議案第14号 東村山市道路線(多摩湖町一丁目地内)の廃止
- 議案第15号 東村山市道路線(野口町一丁目地内)の廃止
- 議案第16号 東村山市道路線(野口町一丁目地内)の認定
- 議案第20号 令和8年度東京都東村山市一般会計予算
- 議案第21号 令和8年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計予算
- 議案第22号 令和8年度東京都東村山市後期高齢者医療特別会計予算
- 議案第23号 令和8年度東京都東村山市介護保険事業特別会計予算
- 議案第24号 令和8年度東京都東村山市下水道事業会計予算
- 予算特別委員会
- まとめ
召集の挨拶
ヴィラまなびの森わくわく保育園
秋津町に開園予定。100名。
住民説明会を実施済み。0〜5歳まで。
平和サミット
平和市長会議を2月15日に多摩市で実施。
人権、教育、スポーツ、被曝の記憶。
身近なところで気づくものだと理解。
3月10日東京都平和の日。
東京空襲資料展を実施。
施政方針説明
令和8年度の施政方針
重点支援地方交付金
物価高家計応援支援金:一人当たり4000円給付。
1月30日には7.7万世帯に発送済み。3月上旬から振り込み実施予定。
変更ありの方は3月31日までに変更修正を。
国の推奨事業メニューを鑑みた農業者への給付、事業者への強靭化支援など。
8年度当初予算に計上済み。
第五次総合計画後期基本計画
原点に立ち返り、100周年を見据えて市民と共に考えてきた。
12年度までの市政の考え方を設定。創生総合戦略と一本化。
定住意向が低下してしまったため、住み続けたいまちを目指していく。
人口減少少子高齢化などに対応し、市の必要な計画を一体的に進めていく。
12年度はSDGsの目標年度でもある。持続可能なまちづくりを推進していく。
行財政改革大綱
パブコメ、審議会を実施。
第3次実行プログラムを作成中。取り組み項目を設定中。
3末の公表に向けて。
8年度予算
「責任ある戦略的財政」
前年度上回る税収を期待、国の予算は遅れる予定。
702.6億円昨年度対比5億円増。特別会計総額1116億円20億円増。
物価高騰により経常経費が増。財政調整基金の繰入4800万円の増。
貯金は減っていく予想。
職員定数
807名から809名へ増。
合併する予定。
子育て支援策の拡充、高齢化、企業立地に向けて担当主幹を設置。
40人の応募があった。任期付職員として3年間広報担当を採用。
組織全体の広報力のアップを図る。
8年度の具体的な施策
まちの価値の向上
・センター地区構想
土地利用のあり方を検討してきた。東京都が作成した計画では9年度まで消防署の建て替えが検討されることとなった。美住町にある本署機能を本町に移転してもらうよう都と協議中。警察・病院・役所との連携が強くなる。
・JAみらい跡地
面的に捉えて開発を進めていく予定。駅周辺のまちづくりゾーニングにも反映。用地を取得することを視野に入れる。10年度に高架化、12年度に高架下利用開始予定。中央図書館、市役所を建て替えしなければならない。公民館も市役所周辺に移転予定。
・東村山らしい風景
ガイドラインの策定。住宅など民間事業者にも取り組んでもらえるようなガイドラインを8年度中に作成中。
・東村山駅周辺のまちづくり
民間主導の事業も一緒に進められるようにしていく。南口の設置、連絡通路の調整、高架下活用の検討。
・久米川駅南口のまちづくり
久米川駅〜八坂駅の一体的なまちづくり。8年度末までに基本設計予定。
・前川公園整備
住民説明会の実施、アンケートを実施。土地開発公社より12年度に買い戻し完了予定。出入り口付近の工事予定。管理棟、広場整備、駐車場などの工事のための実施設計を行う予定。池水地設置のため、7年度中に準用河川設定、流量解析を実施。
・道路整備
3・4・5、3・4・9、3・4・10、3・4・31号線を進めていく。
東村山駅西口3・4・9号線を実施3月30日に交通開放予定。
その先も12月15日に事業認可。8年度から事業買収を進めていく。
・下水道整備
東京都から下水道負担金増を求められている。
7年度末を目指し、経営戦略を改定予定。
下水道使用料見直しも行っていく。
国の交付金などの活用のためウォーターPPPも併せて検討していく。
・中小企業等経営力強靭化計画
オープンイノベーションなども行ってきた。
強い経済を実現する国の交付金を活用。プッシュ型で実施。
アクセスが難しい事業へもプッシュ型の支援を行っていく。
伴奏型支援の成果と課題を振り返りつつ、持続的に支援していく。
・企業立地
久米川町5丁目6100平方メートルの寄付予定。
準工業地帯、7月末ごろに完了予定。8月以降に寄付を頂く予定。
ひとの活力の向上
・子ども医療費
18歳まで無償化。200円の負担金の撤廃。
・インフルエンザワクチン
電子申請を実証実験
・こども誰でも通園制度
8年度から制度開始に向けて進めている。
・小児インフルエンザワクチン助成
6ヶ月から13歳未満の方へ一部を助成。
・萩山小学校複合施設
19年間に渡り委託。
株式会社乃村工藝社を代表とする団体を優先交渉権者とした。
・小中学校の屋内運動場照明
小学校7、中学校3をLED化。
7年度も実施予定。
・化成小学校リニューアル
8年度より設計業務に着手していく。
・自閉症情緒特別学級
萩山小、7中に設置済み。
南台小、5中に新たなに設置予定。
・学校給食
大岱青葉:予定通り工事完了。
八坂小:「今後の給食について」新しい給食室を設置するのが難しいという説明を保護者・児童へ説明。検討を進めていく。
中学校全員給食:「ひがっしーキッチン」。業務委託料を一部変更予定。総額は変わらない。
・コミュニティスクール
学校運営協議会:地域とともにある学校を推進
・学校部活動地域連携
教員の指導を必要としない体制の実現。合同部活動などの検討。今後活動に参加する小学生、保護者にも確認。
・スポーツまちづくり
スポーツセンター:昭和57年に竣工。大部分が耐久年数を超えている。7年度は先進自治体の事例を研究。運動公園も一緒に再配置を検討してきた。価値向上を目指していく。パークPFIなども検討。幅広く意見を聞いていく。
・国保財政健全化計画
令和17年度まで完全統一を実施することと国から通達。
赤字解消のため、本来であれば保険税をあげるが、子ども子育て支援金もあるため、少しでも保険料を抑制した。
・高齢者補聴器購入助成
市議会からの陳情により研究してきた。
加齢性難聴により一部を補助。社会参加を推進。65歳以上の住民税非課税の方が対象。上限4万円。
・アピアランスケア助成制度
がんなどにより見た目が変わってしまった方に費用助成。4つの病院に協力してもらい、アンケートを実施。131名から回答。
・手話言語条例
請願によるもの。8年度に学識経験者、関係者などによる制定検討委員会を設置予定。
・長寿記念品
昭和49年より実施。平均寿命は格段に伸びている。記念品を廃止する予定。手紙は続ける予定。新たな施策を検討。
くらしの質の向上
・環境基本計画
中長期目標の実効性を高めるため、変更予定。
・柳星園組合
実証実験の覚書:交通への影響を調査するため、燃やせるゴミを運ぶ。
新清掃施設:更新にかかる費用は東村山市が負担予定。
・能登半島地震
各種訓練に加え、避難所となる八坂小にマンホールトイレ設置、防災施策の拡充。ハザードマップの改訂も進めていく。
・防犯対策
軽法犯罪の件数が多い。SNSなどでの犯罪も多い。
12年までの5か年で地域防犯計画を実施。久米川駅周辺の迷惑行為、落書きなども対応。
・公共交通
予約型乗合交通:国に対して申請済み。愛称を募集。170件あった。「むらいど」。
・コミュニティバス
12月24日西武バスが国に180円から200円へ運賃アップを申請。コミュニティバスも検討していく予定。
・DX推進変更
デジタルの力でステキな明日へ。たのしむらやまポータル4サービス拡充。
報告第1号 専決処分事項(令和7年度東京都東村山市一般会計補正予算(第5号))の報告
雑多なまとめ
投票用紙読取機システム運用管理等業務委託料2,135,000円6台分の運用管理費。
小選挙区・比例代表・最高裁の3種類あるため選挙中244人、開票188人。
すでに施設利用予定だった方にも調整を行った。
平成16年期日前投票所参院選から始まった。9160人7%。今回32548人25.6%。
次の市議選市長選から期日前投票所を増設予定。
整理券は1月28日に郵便局に持ち込み。30日から配送。
令和8年度白十字、萬寿園、第二萬寿園、令和6年度白十字、全生園、萬寿園の順で多い。
投票用紙読取機システム運用管理等業務委託料2,135,000円株式会社ムサシに委託。
お伝えしたこと
私からは2点質疑しました。
1点目は駐車場の問題です。
今回は市役所いきいきプラザ1階での期日前投票所となりました。時間帯によっては長蛇の列があったり、その影響で駐車場待ちの列もありました。特に期日前投票が増えたということもあるので、投票所の増設を望むことをお伝えしました。また、駐車場の誘導員も時間によって減らしてもいいのではないかということをお伝えしました。
二つ目は、投票済証です。
毎度選挙あるたびにお伝えしていたり、一般質問等でも取り上げましたが、少しずつデザインが変わってきており、個人的に選挙のたびに楽しみになってきてるところです。今回は印刷枚数2500枚、配布枚数2072枚ということで配布枚数も増えてきています。連日、テレビやネットニュースなどでも話題になっていたため、私のところにも「初めて投票済証もらった!」という声も多かったです。少しずつ改善がされていること、配布枚数が増えていることは非常に良いことなので、引き続き楽しみですということをお伝えしました。それでもまだまだ変えられますので、引き続き取り上げていきます。
もう一つ、期日前投票所についても質疑予定でした。
先に質疑した議員の質疑の中で、次の市長選市議選からは期日前投票所を増やす方向で動いているということだったので、質疑はしませんでした。今回の期日前投票の様子を見ていると、増やす必要性が格段に上がったと考えます。
質疑の最後にもお伝えしましたが、投票済証の充実と期日前投票所の増設は民主主義に必要なコストだと思いますので、引き続き議会でも取り上げていきます。
議案第13号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約
2年に一回の改定年度。
独自軽減を東京都で可決されたために改定するもの。
一般財源からの繰入もあり、財政上、大きな負担となっているという意見もある。
特別対策検討のための内部資料であるため、公開していないということだった。
広域連合で医療給付を計算している。
被保険者数:3年度21522人、4年度22210人、5年度22814人、6年度23398人、7年度23643人
見込み数:8年度予想0.22%増、9年度予想-0.11%
見込みが減っていくからといって、歳出が減っていくわけではない。葬祭費などで増える可能性がある。
1月1日時点での人数で負担額が決まっている。
毎年1.2億円ずつ一般会計から繰入を行っている。
国の方で、一律3割負担の話なども出ていますが、自治体でやれることは、一般会計からの繰入金(現役世代への負担も増やしていく)を増やすか、歳出を減らす(フレイル予防などでそもそもの医療にかかる金額を減らす)か、収納率を上げる(納めてない人に納めてもらう)か、保険料を上げる(負担を増やす)かしかやれることはありません。
議案第17号 令和7年度東京都東村山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
賛成多数で可決。
議案第18号 令和7年度東京都東村山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
基金残高20.1億円。
基金取り崩し予定よりは少なく済んでいる。
1286件。不服申し立てはまだない。
介護認定調査員の減少、当初予定の採用に至らなかったため、減額。
審査会委員230回見込みのところ192回(1月末まで)となったため、減額。
新規在宅39%新規施設21%継続在宅34%継続施設6%。
賛成多数で可決。
議案第19号 令和7年度東京都東村山市下水道事業会計補正予算(第1号)
営業収益は下水道使用量減により、減額となった。
より直近の実数値で計算した。小口使用者が多い。1〜20立方メートル世帯が多い。〜100立方メートル区分が減少傾向にある。
ひと世帯あたり令和7年度25704円、令和8年度24900円。
〜100立方メートル区分ではむしろ増えていた。
令和7年度増加644棟、令和8年度増加699棟、令和7年度総数75592世帯、令和8年度総数76490世帯。
企業債を増額するもの。
公共マス設置減1000万円の減額。毎年すぐに対応できるために多めに計上している。
積立金3.9881億円。
賛成多数で可決。
議案第25号 東村山市教育委員会委員の任命について同意を求める件
教育委員会委員に櫻井康博氏を再任。
市長との関わりは総合教育会議の場しかない。
4年でやったこと、4年で変わったこと
市長との関わりは総合教育会議の場しかない。埼玉での教員歴が長いので、いろんな観点から指摘をもらっている。今年度については教育方針は見直し改定もある。障害児童との関わりがあったので良かった。
兼任していることのメリット
埼玉での軽駅が長い。東京都と埼玉県の違い、他所から見て観点。ボーイスカウトの先輩。
議案第1号 東村山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
外国人に対する生活保護への番号が特定事務となるため、変更。
議案第2号 情報通信技術の効果的な活用のための規制の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例
デジタル社会形成のための法律改正のため。アナログ規制の改正。
議案第3号 東村山市総合計画審議会条例の一部を改正する条例
総合創生戦略と一緒になるため。
議案第4号 東村山市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
介護との両立を図るため。
議案第6号 東村山市公契約条例の一部を改正する条例
入札等監視委員会の名称変更のため。
議案第7号 東村山市緊急対策特別資金融資利子補給補助金等基金条例を廃止する条例
令和2年度のコロナ対応臨時給付金財源の基金を7年度末に廃止するため。
議案第8号 東村山市長寿記念品の支給に関する条例を廃止する条例
市内高齢者の長寿の概念が変わってきたため。
議案第9号 東村山市介護保険条例の一部を改正する条例
給与所得控除を55万円から65万円と10万円引き上げるための特例を設けるため。
議案第10号 東村山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
税率改定、子ども子育て支援金の改定のため。
議案第11号 東村山市下水道使用料等審議会条例
下水道使用料の見直しのための審議会を設置予定。
議案第12号 東村山市白州山の家条例を廃止する条例
廃止するため。
議案第14号 東村山市道路線(多摩湖町一丁目地内)の廃止
願い出により廃止するため。
議案第15号 東村山市道路線(野口町一丁目地内)の廃止
議案第16号 東村山市道路線(野口町一丁目地内)の認定
西口前の道路工事を進めていくため、一度廃止して認定し直す。
全て委員会へ付託。
議案第20号 令和8年度東京都東村山市一般会計予算
歳入歳出総額702.6億円。
議案第21号 令和8年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計予算
議案第22号 令和8年度東京都東村山市後期高齢者医療特別会計予算
議案第23号 令和8年度東京都東村山市介護保険事業特別会計予算
議案第24号 令和8年度東京都東村山市下水道事業会計予算
新たな東村山の姿が見えている中、これまでの投資の成果を見出していく予算とした。
予算特別委員会
委員長:有効16、白票6、渡辺みのる12、小町明夫4→渡辺みのる
副委員長:有効17、白票5、白石えつ子17→白石えつ子
まとめ
本日より、3月議会が始まりました。
初日は市長の施政方針演説から始まり、初日即決議案5本審議と委員会付託、予算特別委員会の設置までとなりました。
19時までかかりましたが、もう少し短縮できるのではないかと改めて思いました。議案を委員会に付託する際に、市長が全てを読み上げ、概要まで説明するのは必要ないのではないかと感じます。その分、他の業務に充てたりした方が効率的だと思います。また投票のやり方も考えるべきだと思います。今回も投票箱に順番に入れていくという方式でしたが、議場が新しくなったりすれば、ボタンひとつで終わるかもしれませんし、仮に車椅子などの議員が当選した場合どうなるのかなど課題も残ります。
育休明けで初めての初日からの議会でしたが、気持ちを新たなに向かうことができました。新たな学びも多い日となり、今議会もしっかりと取り組んでいきます。
まずは、所属しているまちづくり環境委員会の通告書作り、そして来年度の予算を決める大切な予算特別委員会通告書作りとまだまだやることはたくさんありますが、引き続き尽力していきます。
今日はこんなところで。それでは。
